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じんぶん へ(vol.2)

一昨日行った「じんぶん」をもー少し紹介。

じんぶんは本当に必要最低限の施設しかありません。
不便といえば、不便なのかもしれないけど、俺はほんの数時間でとてもいー気持ちになれました。
いつも文明の利器に囲まれて生活していて、都会に比べて沖縄の不便さを思うことがあるけど、逆にここまで何もないと、それがまた素晴らしく思えます。

自然も好きだけど、都会も好きな俺としては、ずっとここにいたら退屈してしまうかなと思うのも、正直なところだけど、たまに行くという野次馬的な感じであれば、自然をものすごく近くに感じることができます。
東京から遊びに来る友人がいて、興味があるなら是非連れてってあげたいな~と思ってます。

とはいっても、校長先生を始め、スタッフの方々の努力で、山の上の方から海岸まで降りる道(この道がすごい。かなり長いのに全部手作業で)も作られ、水道も川から引かれ、炊事場もトイレもお風呂もあって、超サバイバルって感じでもないのが、いーです。
あんまりサバイバル的だと、余裕を持って楽しめないから。

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じんぶんは、海岸沿いと言っても、自然にできた木が垣根のようになっていて、海に出る時はここを通って行きます。
だから施設は森ん中にあるって感じかな。
波の音は常に聞こえてくるけど。
校長先生は、作業を終えた後、素っ裸で海で泳ぐらしーです。
誰一人いないから、全然平気だそーです。
楽園。

P92307801.jpg


山から下りたとこ。
石垣のようなやつは、全部サンゴの死んだやつ。
こんなでっかいのあるんだ~とビビリました。

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炊事場。
ガスも電気もないから、火起こしからやります。

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寝るとこだな。高床になってます。
俺は最初唖然としましたが。
壁は??みたいな。
温室育ちなもんで(恥)
夜は石油ランプを点けるんだそーです。

P92307911.jpg


すげー名前でしょ?
でもこれはそーゆー意味じゃなくて、沖縄方言(うちなーぐち)みたいです。

ま、そんな感じで俺は思いっきりじんぶんが気に入ったわけで、早く泊まってみたいわけで・・・

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