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5/7

7日はちょっと北が入っていたので、西海岸は結構バシャついてました。
ちのは松下さんと最終日の柳沢さんとダイブ。
とは言っても、「潜行」したら、すぐにてんでバッラバラだったみたいやけど。
みなさん目的も違うし、カメラもやられるので、そーなるだろーな。
俺は今日も通常営業でスノーケラーしてきました。
今日は、沖の方は透明度かなり悪かったらしー。
俺がいた浅場の方は5mくらいはあったけど。

てゆーか、かなりどーでもよさげな余談なんだけど、上にも「」で書いた「潜行」と「潜降」ってどっちが正しいと思います?
俺は昔、「潜行」だと思ってて、友達のログブックにコメントした時に、「せんこうは潜行じゃなくて、潜降だよ」って言われ、その後は間違えないように気を付けていたけど、さっき、ふと辞書やネットで調べてみたら、どーやら「潜行」が正しくて、「潜降」なんてゆー言葉はないっぽい。
つまり、実は俺が当たってたっぽい。
実際、今、キーボで「潜降」と打つ時も、「潜行」→「行を消す」→「降る」→「るを消す」という感じで書いてるし。
当たってる間違ってるは、いーとして、ヤフーなんかで、両方検索してみたら、やっぱり正しい「潜行」の方が多いけど、「潜降」もかなりHITした。
「潜行」はダイビング以外のトピックもあるけど、「潜降」だと圧倒的にダイビングのトピックが多い。
確かに「潜る」=「降りる」というイメージもしっくり来るから、そう書く人も多いんかな。
多分、ダイビング雑誌やオープンウォーターとかのライセンスのテキストを書いた人が、間違って「潜降」と書いてしまったから、広まったんだと思うけど。

例えば、魚の名前では、クリーニングをする魚として有名な「ホンソメワケベラ」は、実は「ホソソメワケベラ」だったんだけど、誤植か読み間違いで、「ホンソメワケベラ」となってしまったという有名な話がある。
その話が嘘か本とかははっきりわからんけど、今や「ホンソメワケベラ」はれっきとした正式和名である。

元来、人ってマスコミの情報に弱くて、特に活字のメディアである、本に書いてある情報は正しいと、鵜呑みにしてしまいがちだから、「潜降」という言葉も、辞書にないにも関わらず、ダイバーの間では、こんなに一般的になったんじゃねーかな。
ま、どっちだっていーんだけど。

「言葉は生き物」とはよく言うけど、「潜降」という言葉は、イメージとしては、俺的には、むしろ「潜行」よりしっくりくるし、間違ってないと思うので、この先もっと「潜行」から「潜降」に移行していく可能性もあるな~と思いました。

以上。ふむふむ。なかなか綺麗にまとまった(自文自賛)けど、だから何?って感じやな。
気付いてました、最初から。

では、肝心のログ逝ってみよ~。
まずはスノーケラーの写真から。

イシヨウジ。
このポイントでは結構多い。
ふと気付いたら、そこにいる感じ。
探して見るって感じじゃないな。

P50701591.jpg


そして、いきなりやけど、ここ最近では1番のお気に入り。(ほとんど撮ってないってのもありますが)
ワカウツボとサビウツボ(yg)のコラボ。
もちろん種類は違うけど、なんか親子みたいに見えた。

P50701651.jpg


もともとこーゆー風にいたんじゃなくて、この2個体は1つのデカめのサンゴの中にいたんやけど、別々のとこから、頭を出していました。
でも、このサビウツボ(yg)はヤンチャ盛りらしく、かなり好奇心旺盛で、サンゴ内外を色々動き回り、色んな場所から顔を覗かせていました。
俺は、サビウツボは後回しにして、ワカウツボを撮っていたんやけど、そしたらいきなり、ワカウツボが出てるとこから、ニューっと一緒に出てきて、写真のような状態になりました。
嬉しかったね~。
好奇心旺盛な、サビ幼魚は、2枚撮っただけで、また冒険にでかけてしまいました。

で、そのサビウツボ(yg)をピンで。
他のウツボと比べて、かなりかわいー顔してる。
まー、ハナヒゲさんには負けるけど。
で、俺的には、かなり、相当かなり角度的に頑張れば、ちょっとイルカにも似てるんじゃな~いと思ったんだけど、どーでしょーか?
同意できませんか?・・・できませんね。
すいません。買い被りすぎました。

P50701921.jpg


ただウツボを撮ってておもしろかったのは、ハゼや遊泳性の魚や、また擬態系の魚よりも積極的な駆け引きができることでした。
ハゼ、またはスズメダイ他遊泳性の種を撮影する時は、どれだけ気配を消して、近づけるかが重要になってくると思います。
ハゼなら、驚かして穴に引っ込んでしまえば、一巻の終わりだし、遊泳性の魚も、寄り方が下手だと、狂ったように逃げ惑い、タイムラグのあるコンパクトデジカメでは、フレームに入れるのも、ピンを合わせるのもかなり難しくなります。
要するに相手主導の駆け引きだと思います。
逆にイザリなど擬態系は、ほとんど動かないので、駆け引きとゆーより、自分がいかに撮るかってことになると思います。

でもウツボの場合、結構こっちからもアクションを起こすことができて、ウツボはそれに反応して、引っ込もうとしたり、威嚇してきたり、表情がガラっと変わったりと、なかなか撮影が楽しかったです。
ジョーフィッシュなんかも、多少これに似てる部分があるかな~と思います。
キンチャクガニとかも。
もちろん、ウツボほど、こちらから積極的に駆け引きできないし、リアクションもウツボに比べて、小さいですけど。
もちろんハゼを狙う時の、あの緊張感もたまりません。
偉そうに語りすぎましたm(__)m
次いきます。

大変小さいイロウミウシ。
5mm前後。
シラユキウミウシorシロウサギウミウシorシロウサギウミウシの仲間。
非常に判別が難しいので、後回し。
後日collectionにて。

P50701771.jpg


クロモドーリス・プレキオーサ。
1.5cmくらい。
ちのの写真で知っていたが、動くスピードは予想してなかった。
結構速い。
しかし、さっきのウミウシといい、水深-1mにも満たないところにもちゃんといるんですね。

P50701991.jpg


久々ハダカコケギンポ。
なぜか相当ガンツケられてます。

P50702021.jpg


千乃が3週間前に見つけたウミテング。
千乃のエキジット後に、もー一回連れてってもらって見せてもらった。
小さくて、動かなくて、とっても可愛かったです!
でも、3週間前はもっと小さくて、もっと可愛かったみたい。

P50702081.jpg


こっからは千乃の写真。
今日は透明度が悪くて、ナビに集中して、撮影には集中力が回らなかったみたいです。

フタホシタカノハハゼの通常色。
いつも超チビだったけど、この個体は成魚サイズ。
模様もハッキリしてます。
頑張って撮り直してください。

P50708111.jpg


定番のカスリorカスリsp.
ホバってほし~。

P50708181.jpg


こいつも定番ミヤコイシモチ。
この個体は、しばらくあくびしてたみたい。
何枚もこのあくびカットがあるから。
こないだマウス・ブリーディングしてた個体なのか、なんかマウス・ブリーディングやハッチアウトと関係あるんかな?

P50708261.jpg


最後は黄色の極小謎ハゼ。
頭だけじゃさすがにわかりません。
でもとってもキュートみたい。

P50708291.jpg


以上。
今日は余談やら、コメントやら長すぎました。
以後気をつけます。
すぐ忘れます。
明日7時起きなのに。
ではおやすみなさい。
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