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5/6スノーケル

6日は、来沖中の柳沢さんとダンジョーさんが潜られるということだったので、これは行くしかない!とゆーことで、千乃は仕事だったけど、俺はスノーケルに行ってきました。
スノーケルなのに3本、計4時間半。
4時間半の内3時間は、あるタイドプールで過ごしました。
なかなかおもしろい。
久々にしゃかりきダイバーならぬ、しゃかりきスノーケラーを楽しんできました。

ギンポの仲間。
写真のようにかな~り綺麗なギンポだった。
が、例によって名は分からず・・・
フタイロカエルウオかな~と思いつつ撮ってたけど、違うし・・・
やはりギンポ図鑑が欲し~、誰か作ってください。

P50600491.jpg


こいつはわかる。
セダカギンポ。
初見でした。ずっと見たかった種なので超嬉しかったです。
このポイントにはいないと思っていたので。
ただ欲張れば、もう少し若いステージを見たかった。

P50600641.jpg


こいつを狙ってる時、隣でタコ捕ってるおっちゃんが居て、近くでバタバタするので、セダカギンポが出てきても、すぐビビッて隠れてしまい、んも~って感じでした。
が、タコ捕りもなかなか迫力ありました。
でも捕るのに20分はかかりすぎでしょ。

チョウハン(yg)。
チョウチョウウオは、あんまり好きじゃないけど、やはり幼魚は別。
数も少ないし。
チョコチョコとメッチャ速く動くけど、隅っこの方に隠れている時に、なんとか撮れました。

P5060068.jpg


横から。
やはり小さいと可愛い。
前回は速過ぎて諦めてたけど、腰を据えて、驚かさないように頑張れば案外いける。

P5060080.jpg


またギンポ。ギンポはギンポでもヘビギンポだけど・・・こいつも含めて、悩む種でも、ほとんどは普通種なんだろうけど、今まできちんと見てこなかったから、普通種かどうかもわからんし、たとえ普通種でも名前がやっぱりわからない↓↓↓
判別のポイントを前以って知っとくのと、鮮明な写真を撮ることが必要だな。
それでも「日本の海水魚」では、ちょっと無理があるっぽい。

こいつは、the ヘビギンポなんかな。
図鑑の写真には一番似てるけど、説明の記述には、分布地域に沖縄は入ってない。
じゃーゴマフ?それとも他?・・・・

P50600891.jpg


前から。ギンポでもなかったりして。

P50600901.jpg


違う生物を撮っていたら、指にバシーンて体当たりしてきた奴がいたので、見てみたらこいつだった。
エビとゆーかシャコみたいなやつ。
しかも結構痛い。
こいつの何かを邪魔したかも。

P50600921.jpg


もーダメっす。無理っす俺。
全然わからん。
わかってたはずの奴もわからんくなってきてる。
もーギンポ撮るのやめよかな。
いやいや、それではスノーケラーの生きる道がなくなってしまう。

P50600951.jpg


2度目の発見、ヒオドシユビウミウシ。
まさか水深-30cmにいるとは思ってなかったので嬉しかった。
派手でかっこいーので好きです。

P50601101.jpg


こいつは体をクネクネさせて泳ぐのが有名。
本とに申し訳ないと思いながら、ちょっと泳いでもらいました。
カメラのレンズに寄ってきて、いつもは寄るために魚を追ってるのに、逆だったので、少々テンパりました。

P50601181.jpg


そのあと、この顔見てたら、疲れさせて、ほんま申し訳なかったな~って思いました。

P50601061.jpg


これは目なんだろうか?
アメフラシ科のウミウシはほとんど目みたいな点があるが、ヒオドシユビウミウシは、それらよりもっと目っぽい。

本とは数日前に見つけた、イレズミハゼを撮りに行ったが、見事に3本ともフラレました。
前回も前々回も見れなかったので、どーやら初めて見つけたときだけで、消えてしまったみたいです。
あの時電池があれば・・・悔やまれます。
いづれ見つけてやる。
まー、でもチョウハン(yg)も、撮れたし、ヒオドシユビウミウシも思わぬ浅さで見れたし、ギンポは益々わけわからんし、楽しかったです。

柳沢さんとダンジョーさんとの話も、非常に楽しくて、勉強になった一日でした。
しかし、顔のサングラス焼け、やばいな~。
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