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2014-2015 南部アフリカ ④南アフリカ ケープタウン&喜望峰

6日間過ごしたナミビアに別れを告げ、首都ウィントフックから南アフリカ南端の都市ケープタウンに飛びました。
この日は大晦日。
この日ナミビアでも5時間運転し、かなり疲れてはいたがそのまま夜景を見に、シグナルヒルという高台へ。

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こんな素晴らしい夜景が広がっていました。
夜景と言えば函館、六甲、ナポリなどで見たけど、どれよりも素敵だったと思う。

この後ホテルに向かうが、ダウンタウンのホテルは水道管が破裂して水浸しになったらしく泊まれないと…マジかよ。
姉妹ホテルへと回される…ダウンタウンのカウントダウンお預け…マジかよ。
姉妹ホテルにチェックインするが、充てられた部屋はシャワーのホースが破けててシャワーもまともに浴びられないとゆー…マジだよ。
安宿を選んだ俺が悪いんです…いや、弟が悪いんです。
次の日マネージャーに文句を言って、部屋変えてもらったし、帰国後1泊目の返金はしてもらったけどね。
まーよしとする。
年越しの瞬間はホテルから花火を眺めながら、緑のたぬきを食って、疲れ果てて寝ました。

翌朝、マンデラファンの俺たちはマンデラが18年も閉じ込められていたロベン島に行くため、ピアのチケットオフィスに行くも当日券無し…マジ予想通り。
結果的には行ってる暇などなかったのだが。

この後、南アフリカのハイライト、喜望峰を目指す。
その前にサイモンズタウンという街のボルダーズビーチに寄る。
その目的は…

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ケープペンギン。

パタゴニアで見たマゼランペンギンにも似ています。
よりキュート。

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ここにはシャチとか襲いに来たりしないんだろうな~。
とても穏やかでのどかでした。

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そのままサイモンズタウンでランチを取ることに。
自然と街がよくマッチした景観で住みたいと思えるところでした。
海の近くでもカラッとしてて、空気が綺麗で、あたかかくて。

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ここのフィッシュ&チップスは絶品でした。
ロンドンのよりうまかった。

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いよいよ喜望峰へ。
ところが国立公園のゲートに近づくと車がほとんど動かない。
初詣かっっちゅーくらい激渋滞。
結局ゲートを通過するのに1時間近くかかった気がする。

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そしてやっと喜望峰。
知ってる人は知ってますが、喜望峰というのはアフリカ最南端ではないんですね。
このケープ半島は先が2つに分かれていて、西側が喜望峰、東側がケープポイントと呼ばれ、ケープポイントのほうがわずかに南にあるということ。
俺ここに来るまで知らなかった。

…でも、そのケープポイントが最南端かというと、それも違うらしい…なんだよ、どーゆーことだよ。
アフリカ最南端はこの場所から東へ150kmほど行ったアグラス岬というところらしい。
でもやっぱり一番有名なのは喜望峰。
大航海時代のヨーロッパ人にとっては大西洋とインド洋を隔てるアフリカ大陸がようやく終わるこの喜望峰と言うのは特別な意味があったとです。
100パー受け売りですが。

ちなみに「きぼうほう」は喜望峰であって、希望峰ではない。
これも手書きすると間違いやすいですね。
英語では「Cape of Good Hope」です。

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こっちはケープポイント。

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こっちは喜望峰。

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こっちはやはりケープポイント。

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こっちが!喜望峰!

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最南端とか最西端とか最北端とかって、はい行きました的な証拠作り的なところがありますが、ここ喜望峰はちょっと違いましたね。日本人の俺にはあまりわからないんだけどさ。

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ケープタウンへの帰り道は行きと違う道で帰りました。
チャップマンズピークドライブ。
そんなに期待してなかったけど、ところがどっこいですよ。
すごかった。
風光明媚とかそんな綺麗な言葉では表せないほど絶景の連続でした。
おススメ。

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ケープタウン近くのテーブルマウンテン。
このテーブルマウンテンの雲のカーテンがとても素敵だった。
美しい街、自然。
この国でアパルトヘイトがあったなんて信じられないほど理想的な場所に思えました。

またゆっくり訪れたい街でした。
僕ら二人はケープタウンには2泊しかしません。
ヴィクトリアの滝に向かうからです。
ではまた次回☆
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