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2014-2015 南部アフリカ ③ナミビア ナミブ砂漠

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スワコプムントで虫を食べた翌朝、快調にこの旅のハイライトの1つ、ナミブ砂漠を目指しました。
まずはナミブ砂漠の拠点セスリムへ。その後、最深部ソススフレイに行く予定です。

ナミブ砂漠は世界最古の砂漠で、特筆すべきはその色。
濃い~~んです。朝陽、夕陽が当たると真っ赤に染まる。
とても楽しみにして行きました。

セスリムまでは5時間。
エトーシャからスワコプまでと違って、ひたすら未舗装のダートロードを土をもうもうと巻き上げながらすっ飛ばします。

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セスリムから奥へ40分ほど、Dune45 と名のついたでっかい砂丘です。
赤いでしょ。高さ約150m。
鳥取砂丘の50mなんて目じゃないです。

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そこからさらに奥に進むと舗装道路はもちろん、完全な砂漠を走ることになります。
そのために四駆のハイラックスを借りたのにやたらとスタックしてヒヤヒヤでした。

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そして最深部、ソススフレイに到着。
ここから歩いてデッドフレイを目指します。

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これがデッドフレイ。
立ち枯れの木々が印象的な場所。

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まぁ、やりますよね。

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とりあえず、やりますよね。

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鈴木の「木」。
もはや場所関係ない。

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もっともっと居たかったけど、夕陽が落ちるまでに戻らないと、ゲートが閉じられ罰金を取られるので泣く泣く戻ります。

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砂漠で美しいのはやはり砂紋。
風によって作られる。
砂紋の陰影が濃くなるのは、朝陽と夕陽が当たる時間帯。

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日没まで1時間。
飛ばして帰りますが、警察が隠れているとの情報も事前に知っていたので、すっ飛ばせません。

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日が傾くとますます赤みが増す。

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オリックスが結構いました。

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翌朝、弟とけんかをしながら、やはりもう一度朝日の中でDune45を見たいということで奥へ。

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30分かけてDune 45の頂上へ。
奥にはまだまだ高い砂丘が広がっていた。

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奥側。

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道側。

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ソススフレイ側。

戻る途中には嬉しいサプライズが!
道を快適に飛ばしていると、道路を横切る動物が。
またオリックスかと思うと、なんか違う。
ネコ科の動き!
チーターだ!
しかも複数。

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写真はだいぶ離れた後だったので証拠写真ですが…
エトーシャでも見れなかったチーターがなんとナミブ砂漠で見れるとは。

ここから5時間かけて首都ウィントフックまで戻ります。
とにかくやたらと遠い。
未舗装路だし。
夕方のフライトに間に合わねば。

この日は大晦日。
新年は南アフリカのケープタウンで迎えます。

次回は元旦のケープタウンとアフリカ最南端の喜望峰です
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