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2014-2015 南部アフリカ ①ナミビア エトーシャ国立公園

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2014年年末から2015年年始にかけてナミビア、南アフリカ、ジンバブエ、ボツワナ、ザンビアの5カ国を旅した。
メンバーは由紀ちゃんと弟夫婦の4人。

弟夫婦は、成田~シンガポール~ヨハネスブルク。
俺らはセントレア~台北~香港~ヨハネスブルク。
ヨハネスブルクで集合して、さらにトランジットしてナミビアの首都ウィントフックへ。
計27時間の長旅…

途中香港ではトランジットの時間が短くて焦ったり、ヨハネスブルクでは機内にパソコンを置き忘れて、取りに戻れず焦ったり、ウィントフックでは香港からの短いトランジットのせいで荷物が届かないとゆー初体験の事態に焦ったり…焦ってばっかやねーか…
なんとか無事にウィントフックに到着。俺ら二人の荷物はないんだが…当然着替えも。

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ヨハネスの空港では尊敬するネルソン・マンデラ氏と対面。
香港~ヨハネスの12時間のフライトでは、「マンデラ」「遠い夜明け」「インビクタス」と南アフリカ、アパルトヘイトに関する映画を3本見てもう完全にマンデラファンなのです。

ここからはトヨタ ハイラックスをレンタルして5日間ナミビアを反時計回りに周遊。

ナミビア ルート

まず首都から6時間かけてエトーシャ国立公園へ。
しかし、空港でレンタカーの使い方を聞くのに異常に手間取り、エトーシャに着いてみたらなんとゲートが閉まっていて無人とゆー…キャンプ場も予約してあるのに中に入れない…いきなり全く知らない土地で野宿か…

数十分戻ったところのロッジにキャンプ場があるという情報を手に入れ、多少の出費は免れ、とりあえず安心。

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翌朝。
こんな感じでキャンプをする。
roof top tent がかっこいいでしょ。
マットレスも付いていて寝心地はいいのだ。
ただここは砂漠。夕方はまだ暑いが、寝袋を使わないと朝は寒くて寒くて仕方がない。

昨日入れなかったエトーシャ国立公園にいよいよ入り、今日のキャンプ地オカクエヨへ。
その近くの水場にはいきなし、シマウマとヌーが次から次へと!!

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アフリカ南部を代表する動物 スプリングボック。
今回のたびで一番多く見た動物です。
南アフリカのラグビーナショナルチームの愛称にもなってますね。

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ジャッカルの子ども。

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当然ダチョウも。

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そして大好きなキリンが彼方から登場!

いったんオカクエヨに戻り、東を目指して再出発。
したら…

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サイだ!
すげーかっこいー。
野生のサイが比較的容易に見られるところはアフリカでも多くありません。
エトーシャは貴重な場所です。

もう一つ、エトーシャの優れた点は、レンタカーで気ままに回れるところ。
サファリで有名な東アフリカのタンザニア セレンゲティ、ケニアのマサイマラ、南アフリカのクルーガーなどはガイド兼ドライバーの車に連れてってもらわないと基本的にはサファリできない。
でも、エトーシャは好きなペースで好きなルートを行くことができる。
他の場所では確かに目の良いガイドがいないと目当ての動物を見つけることはなかなか難しいが、エトーシャは基本的に自然&人工の水場を回りながら動物を探すので、そこに動物がいれば誰でも見られる。
まさにリアルサファリパーク。
かなり気に入った。

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インパラちゃん。
タンザニアではたくさん見たけど、エトーシャではスプリングボックに押されてか、そんなに数は見なかった。

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奥に広がるのは、Etosh Pan。アフリカ最大の塩湖です。

そして、東に1時間くらい進んだところで…

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ゾウの群れを発見!30頭は下らない。
今まで見た中で最大の群れでした。

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別の場所では、水浴び後のゾウも。

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キリンもめっちゃ近くで。

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夕方キャンプ地近くの水場にはいろんな動物が集まってきます。

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夜寝ている間も動物のうなり声が聞こえていた。

翌朝、次の目的地スワコップムントに向かう前に、軽くサファリをしていると…
出た~~。

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ライオンだ。
エトーシャすげー。

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まだまだサファリをしていたいが、泣く泣く次の目的地スワコプムンとを目指します。
約7時間。

ではまた次回!
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