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4/15

さて、今日は4/15のlogを。
しつこいですが、本島はいよいよ春爛漫。
気温も25℃近くなり、車の中で過ごす丘番としては、ちと厳しくなってきました。
水温は今年初めて22℃を記録。
海の中も春が近いです・・・てショップのログみたいになってきてしまった。ならないようにしよーと思ってるのに。

最近のちのは写真もネタ探しも好調なようで、今日は俺的には、かなりのヒットネタを見つけてきた。
それは・・・

P41500411.jpg


ウミテング。
ショップのログとかを見ていると、たまにケラマやたま~に本島でも出てるけど、沖縄では結構珍しいんじゃないかな。
俺の中では伊豆の魚のイメージだったので興奮しました。
サイズはまだまだ小さくて、3cmほど。
ウミテングはあまりかわいーイメージないけど、こいつは可愛かった。

続いて、ムラクモウミウシ。

P41500521.jpg


写真じゃわからないけど、サイズは約15cmもあったみたい。
図鑑の個体は3cmだけど、模様は酷似しているのでムラクモ~で間違いないでしょう。
ただcollection にも載せている、以前真栄田で見た、ムラクモ~が、本とにムラクモ~だったのか不安になってきた。

ヤツシハゼ。
今回の個体は、尾びれの模様に赤が入っていてさらに綺麗。
ヤツシはヒレを開いてくれやすいのかね~。
ちのにも、鰭全開以外要らないから、とエライ調子こいてます。

P41500671.jpg


今回もアップで。
マジ綺麗。

P41500711.jpg


続いて、エビ入りで。
ヒレが開いてたら、もっとよかった。
ちょっとオーバー目かも。
共生エビは、おそらくブラキッシュウォ-ターシュリンプ。

P41500721.jpg


ヤツシばかりでスマ。
今度はペアで。
ペア+エビの写真は残念ピンぼけ。

P41500731.jpg


シノビハゼ?の幼魚。

P41500811.jpg


図鑑の写真、記述からはシノビハゼと思える。
判別に際して、時々悩むんだけど、眼や虹彩(眼の周り)の色も判別の材料になるというが、写真によって、虹彩は結構色が変わったりする気がする。
この写真は、虹彩が黒いが、「日本のハゼ」では、3枚ともそうではないし、逆にヒメシノビハゼは虹彩が2枚とも黒い。
図鑑の記述では虹彩については触れていないので、この種についてはやはり判別材料に使えないのかな~。
じゃ、やっぱりシノビハゼ・・・?

次は、いろんなポイントでたまに見られる、ヒョウモンウミウシ。
模様が似てるのに、チータウミウシとオトヒメウミウシがいる。
チータは見たことないけど、オトヒメはよく見た。
数的には、オトヒメ>こいつ>チータでは。

P41500871.jpg


カスリorカスリsp.
ヒレが見事に全閉じなので、わかりません。
カスリは結構ホバってるイメージがあるけど、ちのによると、結構ベタってしてるよ、だそーです。

P41500911.jpg


ホシゾラウミウシ×2
たくさんいるみたいです。

P41500951.jpg


こないだも載せた、普通種のイシヨウジですが、顔アップ好きの俺としては、たまらなく好きな写真です。
意志を持った眼に見えた。

P41500981.jpg


ハチマキダテハゼ。
やはり泥ハゼとは、近い場所でも、若干異なった地質に好んで住むよーだ。
穴の奥にエビも見えてる。
しかしちのは、この1週間で写真の質が全然上達したな~。

P41501091.jpg


ガンガゼに群れる、ミヤコイシモチ。
西表で見て以来、地味だけどだんだん好きになってきた種の1つです。
こんなに寄りそって、よく刺さらないな~。
ミヤコ~が避けるのか、ガンガゼが避けるのか。

P41501191.jpg


と思ったら、マウスブリーディング中の個体を発見。
もちろん、ちのの撮影中ではなく、パソコンで見てから。
口内保育中を意識した写真をまた撮りに行かせます。

P41501261.jpg


2度目の登場、ヒメオニオコゼ。
俺は写真見て結構デカイかと思ってたけど、5cm位しかないらしー。
ちのは、うまくヒレを開かせて撮る方法を編み出したとか編み出してないとか。
とりあえず、開いてるな。

P41501361.jpg


カスリorカスリsp.の別個体。
鮮明に撮れてるけど松下さんのホバリング写真のような写真を期待。

P41501391.jpg


そして、ウミテングよりも興奮した謎のホバリングハゼ。
ちのも激しく後悔しているけど、写真がイマイチどころかイマサンだな。
完全青被りだったので、補正してますが、だいたい色はこんな感じだったみたい。

P4150141.jpg


ちのによると、ビュンビュンホバリングしてたみたいです。
たまにホバリングするハゼのホバリじゃなくて、ヤシャやネジのように、あっち向いたり、こっち向いたり。
クサハゼの幼魚かと思ったけど、写真じゃピンぼけで分かりにくいけど、背鰭がネジリンボウの雄やモエギのような形状だったみたいなので・・・
これは期待できます。

以上17枚。
ちのはとっても楽しそうなので、ガツガツ潜るでしょう。
また続々とアップしたいと思ってます。
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