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#17-6 Italy Milano

’06 9 22 Milano

ミラノは旅行前から、周りの評判もあまり良くなかったので、あんまし期待してなかったんだけど、予想以上にドゥオーモはかっこよかったし、予想を遥かに超えて「最後の晩餐」はでかくて、素晴らしかった。

滞在時間は7時間くらいのもんなので、しかもミラノはかなり広いので、ほとんど見てないに等しいけど、俺は結構好きです。
綺麗でお洒落で、露出激しすぎな人が多いから。
裸やん、それでいーのか・・・俺は構いますんが。

では写真。

20061113031456.jpg


ミラノ中央駅だっけ?多分違う・・・わからん。
ミラノは広いので、メトロじゃなくても、たくさんのでっかい駅があって、それぞれが繋がってないのね。
メトロで移動する。
ま、どーでもいーが、ムッソリーニ時代の建築物らしく、比較的新しいがすげーでかくてかっこいー。

20061113031508.jpg


これはミラノ中央駅構内の天井。
やはり南の方に比べて洒落てた。

20061113031229.jpg


ミラノ最大の目的にして、イタリア旅行の最大に近い目的でもある、「最後の晩餐」のある、サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会。
説明も名前も長えな。

20061113031521.jpg


これも。
楽しすぎて。
最後の晩餐は写真撮れずでした。
完全予約制だから、15分間に20人だか30人だかしか入れないから、さすがに無理やった。
でもその分、静かで存分に楽しめた。
是非行ってください。
予約は電話のみ(イタリア語交じりの英語をかいくぐって下さい。)

20061113031536.jpg


ミラノのドゥオーモ。
ドゥオーモの中では、尖がってたねー、悪かったねー。
かっこよすぎ。
ゴシック様式ってやつ。
次はドイツのケルン大聖堂を見てみたい(世界史の教科書で印象的だったのはそれくらい)

20061113031317.jpg


ドゥオーモ内部。
外見とは打って変わって、結構大人しいっつーか、厳かな感じ。

20061117014719.jpg


あ、そーそー、ステンドグラスが綺麗やった。
今思い出した。
そー言えば。

20061113031632.jpg


ミラノのドゥオーモは、屋上に出れる。
そこにいた、ゾンバーなドナルド。

20061117015629.jpg


屋上からさらに上に伸びてる尖塔を。

20061113031641.jpg


外人に頼むと、基本的にこーゆー全く無駄な写真になる・・・
どこで撮ってもいっしょやんけ・・・入れろよ、尖がりを。
最後に弘幸と撮ったのに。

20061113031805.jpg


なんとか何世のガッレリア。
よーするに、やたら豪華な商店街。

で、その商店街の中心のそれぞれの角を占めている4つの商店が、
・ヴィトン
・プラダ
・ベンツ

20061113031728.jpg


・・・マック!!
俺の大好きなマック。
金マック。

ここで、8日間ハードすぎる旅を共にした、弘幸と別れて、俺は次の日のロンドン行きの便のためにベルガモへ。
弘幸はミラノ・マルペンサ空港から成田へ帰りました。
いやー楽しかった、疲れた。
ユンケル6本消費。

総評☆☆☆★



イタリアはもー一回行きたいと思わせる場所でした。
店の人、駅員は基本的にウザい、冷たい、嫌い、でも街行く人はとても親切で、すげーありがたかった。
ただ英語で質問してるのに、イタリア語で返すのはやめてくれ。
そして、絵画なんかはあんましわからなかったけど、古い建築物のスケールは日本よりロンドンより遥かにでかかった。
さすがキリスト教大本山のお膝元だったところとゆー感じがした。
やはり、もっとキリスト教は勉強したい。
全てに通じている。っぽい。
現代のヨーロピアンの思想にどれくらい影響しているかはわからんけど、でも、他人に干渉しない、自分のプライバシーを大切にする、てゆー姿勢は、日本人からするとちょっと冷たく感じるけど、俺はこっちのが好きだし、慣れちゃえばある意味、楽。なんか問題が起こったとき(しかもしょっちゅう起こる)には、めんどくせーところではあるが・・・

でも一番めんどくさかったのは、誰に頼まれたわけでもないこのブログでした。
5回くらい見てくれ。

お疲れ様です。
本とに。

総評☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
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