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#17-1 Italy Napoli & Ponpei

'06 09 15~17 Napoli & Ponpei

15の朝ローマに着いて、そのままES(新幹線みたいなもん)に乗ってナポリ&ポンペイに移動。

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弘幸はナポリはいらんらしかったので、奴が到着する前(弘幸は16の深夜に着予定だった)に、行ったろーとゆー魂胆。

Ponpei
ナポリに着いて、ヴェスーヴィオ周遊鉄道で、さらに第一の目的地・ポンペイへ移動。
ポンペイはご存知、ローマ帝国時代の遺跡で、1900年くらい前、ヴェスーヴィオ火山の噴火で埋まっちゃった街。
俺はこのポンペイにかなーり期待していったんだけど、遺跡そのものより、よーこんだけ発掘したな~と、なんか別方向へ感心してしまった。
だってそーでしょ。
いくら昔だからっつったって、1900年前にもー水道(的なもの)があったことを知ったって、ま、水道あってもいーんじゃね?便利だしと思ってしまう。
1900年前がどんなだったか、どれくらい文明が進んでたか知らないわけだし。
古代のロマン(地球の歩き方)・・・なんだそれ?
俺には昔の人が住んでいた古い家でした。

それより、あの広大な都市全体を発掘した人たちすげー。
目茶目茶広い。

要するに俺が天邪鬼なだけだけど。
教養もないくせに、本に書いてあるから、人がそー言ったからと、物知り顔で、自分にはわけもわからん壁画をありがたがって見てるのが嫌なのです。

これは、ポンペイに限らず、他の遺跡でも美術館でもそーなんだけど。
そんなのんびりぶらり旅をするよーな時間はなかった。
このハードな旅には。
わからんもんはわからん。
教養つけた後に、また来たくなったら来たらいー。
もちろん最初から否定したり、あきらめてるわけではないけど。
それは今の自分の目指す姿勢に反するから。
ただ残念ながら、今はすごさがまだわからん。それが事実。

ただ、難しいこと考えなければ、いーとこだった。
湿気もないし、風が気持ちよかった。
沖縄のようなスコールはちょっと残念だったけど、写真を撮るには良いとこでした。
つーことで写真。

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アポロ神殿・・・だっけか。

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の像。

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↑の2枚は知ってる人も多いのでは?
これは衝撃だったな~。
噴火で生き埋めになった古代ローマ人?。
いずみの「人間なんていつ死ぬかわかんない」とゆー言葉を思い出した。
今を大切にしなきゃ。

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石畳の道

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レモネードのグラニータ。
俺はこれが非常に好きなのです。

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ここが中心地と言われているForo

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円形闘技場。まんまやね。

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大体育場。日本語で書くべきじゃないくさい。

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歩き方によると必見!らしー「鎖につながれた犬」。
ミーハーなので一応見てきたが・・・

ポンペイはそんな感じ。

Napoli

ポンペイを見学後、ナポリに戻り、疲れ知らずを装い、ふらふら、ぶらぶら、・・・・もーふらふら(疲)。

ナポリに着いての第一印象。
うっせ。
いやいやいー部分を。
・・・・・いや、やっぱりうっせ。
駅前は常に、クラクションが鳴り続けてる感じ。
察するに、ブレーキとクラクションが連動している。
ブレーキ踏むと自動的にクラクション鳴る。
もしくは、ナポリ人あほで、クラクションとブレーキの場所間違えてる。
間違いない。

歩いてる奴、信号で止まらない。横断歩道常に青(のようなもの)。
てか道路全体横断歩道(のようなもの)。
最初は渡り始めのタイミングに戸惑ったけど、慣れてしまえば、あーこの車は止まってくれるなとか、目で殺せるとか、こいつとやりあったら殺されるとか分かってくる。
村上春樹が「遠い太鼓」で書いてたように、車に表情があるんですね。

一人だし、初めてのナポリ、初めてのイタリア、初めてのヨーロッパなので、とりあえず地球の歩き方に従って、主要な見学どころを回って来ました。
夕方になると、男もんのセーターだけ着たセクシーな女がところどころに現れると書いてあったから騙されようと期待していたのだが、運悪く、出会えず騙してもらえなかった・・・

では写真。

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ヌオーヴォ城。
なかなかかっきー城。
時間がなかったので、外から見ただけ。

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この2枚は王宮の中。

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イタリアでの初飯は、マルゲリータ発祥の店とか書かれてた「ブランディ」とゆー店で。
ほんとかどうか知らんが。

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そのブランディのブランデーで逝きかけたが(もはやピンボケ)、その後も夜のナポリを闊歩。

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サン・フランチェウコ・ディ・パオラ聖堂

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卵城の近くで撮った、ナポリの夜景とサンタルチアの海

夜はYHに泊。
激睡。

次の日は、気づかぬ内に、白タクの運ちゃんに軽くぼったくられ、マジ不覚、で、悪天候でカプリ島をあきらめ、王立考古博物館を見学し、んで飯。

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ポルタルパって店で、ポモドーロと

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薦められて頼んだ、酢漬けの魚。鰯かな。
この後、ビネガーにはかなりハマリ。旅の間しょっちゅう、シーフードとビネガーの組み合わせを食ってました。

あ、ちなみにいつも腹減りすぎていて、食った後に、あ、写真撮ってねーやって、撮る、みてーな。

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ナポリっぽい街並み。
細い路地を、信じられないスピードで、車が走りぬける。

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行き当たった広場の塔

惜しいのはかなり行きたかったカプリ島に行けなかったこと。
いや、行けたんだけど、青の洞窟に入れないと港で聞いたので、やめたのです。
今回のイタリア旅行の唯一の心残りかも。
ユースで会った日本人も、スコティッシュも、オランダ人もみんなすげーいーと言っていただけに・・・またナポリ行かなきゃな。

総評 ☆☆☆
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