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#16 大好きな沖縄を紹介 海中道路&古宇利島(+おまけ のちお&まっきー)

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大好きな一枚@古宇利島

今回は俺の大好きな沖縄を紹介。
海中道路と古宇利島(こうりじま)。
これぞ沖縄。まだまだ手付かずの自然がここには残っている・・・と言ったら過言です。
どちらも結構メジャーになってしまったので、うちなんちゅに言わせたら、もっといいところいっぱいあると言われそうだが、俺が行った時はあんまり人もいなくて、穏やかで、クソ熱くて、最高だった。
と同時に、あとちょっとでここを離れるんだな~と思うと切なかった。

ただ、大学を卒業して、沖縄に移住した当初から沖縄がこんなに好きだったかというと全くそうではない。
むしろ、嫌いだった、海以外は。
何の仕事もできない役場のおばはん、ヤブ医者多数、ゴキ多すぎ、車の運転目茶トロい、何事にもかなりルーズ・・・じゃーこれらを克服したかといえば、正直今でもこれらのことは嫌い。
もともと、かなり細かいし、不合理なことは許せない人間なので、あえて自分が悪いと思っていることに馴染もうとも思わない。
よく、郷に入れば郷に従えと言いますが、もちろんある面でそれは正しいけど、完全には承服しかねる。
俺の尊敬する人たちは、人からどう見られようが、自分の基準、自分の正義を持っているし(当たり前だが、それは自己中とは全く違うし、排他的に生きているわけでもない)、俺もそーゆー風になりたいし、今少しづつだけど、そっちに近づきつつあるような気がしています。
だから、ここロンドンでも、相手を尊重しつつ、自分の考えははっきり言って、ずうずうしく生きています。
だから楽しい。

ただ移住してから、そして自分にとってかけがえのないダイビングができなくなってから長い間、というか沖縄にいた2年半の大半、僕はそーゆー姿勢になろーともしなかったし、批判的に物事を捉えるのがむしろかっこいーと思っていた。
もちろん批判的に物事を捉えるのは必要だし、なんでもかんでも、信じて受け入れているのはアホだと思う。
でも、物事や人の良い面を見るというのは、批判することの何倍も難しいし、必要だな~と実感として思った。
尊敬するダイバーの方にそー言われた時、納得はしたが、実感として理解できてなかったと思う。今はわかっている・・・気がする(謙遜)。
誰が見てもすごい人間を認めるのはまだ楽だが、なんだこいつと思う奴のいいところを見つけるというのは難しい。
もー始めの段階でバイアスがかって見ちゃってるから。
今は毎日意識して、ニュートラルな視点で人を見ようと自分に言い聞かせています。
それはもちろん自分のために。
人を褒めて、自分も認めてもらおうという卑屈な態度ではない。
物事や人を第一印象や初期の段階でマイナスに判断してしまうのは、自分のためにならない。
それらやその人のもっと深い部分には必ずおもろいこと、笑えること、自分の知らないこと、自分のためになることが隠れているはずだから。
そんなこと当たり前だけど、本とに難しい。
結構緊張しーやから、他人から見て自分の第一印象が良くないことが多いと分かっているだけに、逆に自分は他人をすぐ判断しないようにしなきゃというのもあるなー。
正直これはちょっと弱気な考えだけど。

そんなわけで、俺は沖縄をそーゆー視点で見れるよーになるのに2年もかかりました。
沖縄そばを好きになるには1年かかりました。
ゴーヤチャンプルーは最初から好きですが。
ちのが作るやつが、苦くなくて最高でした。

こーゆー考えを持てるようになったのは、いろんな人との出会いと減圧症罹患後の鬱の1年半があったからだと思う。
本とに辛かったけど、あれはあれで、自分にかけがいのないものを残してくれていったと思う。
挫折ってのは目茶大切だーや。
次の挫折はいつ来ることやら。
歯食いしばってけっぱりましょ。
(と自分に言い聞かせながら書いています。)

・・・・えっと・・・あ、そーや、今日のテーマは沖縄の自然の紹介やった。
俺はお金も大好きだけど、それより素晴らしいものもあるな~と思えた場所です。

まずは8/21の海中道路&伊計島(いけいじま)から。

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海中道路とは、沖縄本島と近くの離島いくつかをくっ付けている、いわば超長い橋です。
でも遠浅の海だったところを埋め立てて作ってあるので、橋みたいに高いところにはない。
両脇がすぐ海といった感じ。

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縦になげー雲。
沖縄ではたまに見ます。
雨が降ってるわけさー、あそこでは。

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ここは海中道路の終点・伊計島の一番奥の海岸。
ほとんど誰もいなくて、謎に海水がお湯で。
一緒に行ったJKのしおりと愛にモデルってもらった。
彼女たちは移住した年に働いた塾の生徒。
今は高2。
生粋のうちなんちゅです。
最後の方よー遊んだなー。

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続いて8/27古宇利島。

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これは古宇利大橋。
まだ開通して2年弱・・・確か。
開通前は独自のルールがあったらしく、小学生が車を運転してたりしたらしい。
開通後はたまにパトが回ってくるから、その時は村内放送で、パトくるから気をつけて的なメッセージが流れるとか。
あくまで聞いた話だけど。
この古宇利大橋は日本で最長の無料の橋なんだと。
確かに長い。
そして綺麗。

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島の奥のビーチへ続く道。
またしおりにモデルってもらった。
が、島に行くには場違いな格好で。

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もう一つのシークレットビーチへ下りる道。
古宇利島には、橋を渡ってすぐのところに、広いビーチがあるんだけど、そこはもー結構人の手が入ってしまった感じ。
地図では島の奥にも砂浜がありそうだったので、砂利道を探し回って、見つからず、ウニ丼食ったお店で教えてもらいました。
ちなみに沖縄のウニは島ウニと呼ばれますが(なんでも頭に「島」つけとけ的感あり)、水っぽくて、イマイチという記憶があったけど、ここで食べたウニは、函館で食べたものに匹敵するくらいうまかった。
高いウニ食べても匂う、いわゆるウニの独特の匂いだと思っている匂いは、本とは違うみたい。
島の人がおしえてくれました。
確かにあの匂いも全くなかった。

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で、ビーチにはだーれもいなかった。
この時も、3日後ノッチとまっきーと行った時も。
また行きたい。

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これは屋我地島。
古宇利島は本島から直でつながってなくて、本島~屋我地~古宇利。
屋我地の景色もきれかった☆

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8/30
ラストの美ら海水族館。
ノッチとマッキーとしおりと行ってきました。
この2年半で来沖の友達連れて8回くらい行ったな~。
もーさすがに飽きた。

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ステーキハウスJAMにて。
腹黒と部長PIGGY。
この日は賭けに勝ったので、イセエビとヤンバル牛の一万円のコースを部長におごってもらいました。
しかし、こいつらのグータラ具合は筋金入りやったな~。
ダイビングたったの2本で、終わったの夜の7時過ぎやから。
午前中で終われるわ。
「適当」(いい加減&良い加減)が今回の旅のテーマだったみたいなので、大成功だったのでは?
掃除機壊されたのは予定外過ぎたけど。
普通壊れへんで。
本もパクってって、結局返してもらってないし・・・
まー、また来たいと絶対思ってるはずなので、楽しみにしてます。
次回は俺が暇な時に、裸になれる体型で。
なにはともあれ俺も最高に楽しかった。
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コメント

だな。

ロンドンは最近どんどん寒くなってきて、沖縄の気候が恋しい。
いーとこなんだけど、体調が相変わらず完全ではないから、何の心配も無く楽しめてるわけじゃないねー。
常に体のこと気にかけながら動いてるからな。
ま、元々スロースターター、よく言えば大器晩成型(なはず)なので、もー少しすれば、(もー少しもー少しと言いつつ、早2ヶ月)良くなって、ガッツリ行けることでしょうな(祈)

ただ今はあんまし沖縄のこと考えないようにして、こっちに集中してます。
有限だからね、こっちは。

ちのも楽しんでなー。

2006/11/24 (Fri) 18:26 | joe #uxYHNhu6 | URL | 編集

改めて沖縄ってすばらしい。
ジョー君ほんとに最初沖縄嫌いだったのにね。
私以上に沖縄のすばらしさを見つけたんだね。

私はタンザニアに来て、日本に帰ったらやっぱり沖縄だ、とつくづく思っています。

沖縄ってほんと素敵☆

2006/11/24 (Fri) 17:11 | no name #- | URL | 編集

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