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#11 the first letter from the U.K.

Long time no see ☆

1ヶ月振りの更新となってまった。
周知の通り、今ロンドンで再学生中。
9/23にミラノからロンドンに着いて、早3週間強。
毎日早すぎ。てかついてけてない(疲)

ホームシックとは全く無縁だけど、ロンドンに着いて5日目で、多くの人の忠告も空しく、1年振りに持病が再発、腸切れになってしまい・・・、どーやら腸とは切っても切れない、いやまさに切れてるけど、縁で結ばれているようです。
脱腸を切に願い・・・いや、腸離れしたくてたまらない。
そんな俺にありきたりな感じで、色々いっぱい行きたいところがあるにも関わらず、学校も毎日行くはずが、既に4日も休みつつ、学校とホストファミリーの家を往復の毎日です。
明日は遂に26歳になってしまうとゆーのにビールも飲めねーのか。
世界のどこでも不健康児。
俺は授業毎日90分×3あるんやけど、8時半から始まって、間に15分ずつブレイクを挟んで、昼休みなしで謎に3コマぶっ続けで授業なので、昼1時半には学校が終わってしまう。
最初は腹減りすぎて死ぬわと思ったけど、腸が逝ってからは、どーせ昼飯も食えんし、慣れてしまえば、昼からの時間を有効に使えるので、メッチャ効率的です。
なのに毎日時間に追われて生きてます。
クズ男のはずが毎日授業の復習を3時間もしているからか?
(やっぱてめーの金かかってると思うと頑張らざるを得んの)
多分まだ都会のスピードに慣れていないだけだろーな。グズ男です。
沖縄に2年半もいたんだから、適応するのにしばらくはかかる。

沖縄メッチャ恋しいです。JKとかダイビングとかサーフィンとかJKとか沖縄そばとかJKとか。
ロンドンはもーかなりさぶいね、これ。
あと物価高いね、死ぬほど。
さすが世界一生活費がかかる都市。
毎日片道20分強×2地下鉄乗るだけで、約¥1200。
挙句の果てに、3日に1回は、10分以上遅れます。
むかつくとゆーかもー憎んでます。
そして、どーしてこーゆーことが度々起こってしまうんだろうと真剣に悩む、馬鹿にしつつも。

ホストファミリーは見事に外れ。
25歳なので我慢できるけど、二十歳のころだったら3日で無理でしたね。

飯が俺に合ってるのだけが救いです。
俺がクリスチャンを理解できる日は来るんだろーか?
ホストマザーに限らず、日本人以上に合理的で(時に理不尽かつごり押し合理主義なんだが)、金とかに超こまけーのに、俺から見たら超不合理なキリスト教を信じている。
ま、これは俺の勉強不足な部分もでかいだろうから、これからじっくり観察していこうと思う。

ただ俺が腸で熱腸出て、しんどい時に、ホストマザーが俺のために神に祈ってくれたのは嬉しかったけど。
んで、そのあと if u believe god,he will save you.と言われ、今日は信じとこうかな~と思ったけど、やっぱ無理でした。
宗教を星占いと同程度にしか思ってない俺には。
ただ英語という言語そのものを学ぶ上で、キリスト教の知識、理解(受け入れるという意味ではない)は不可欠なものだから、もっと積極的にコミットしていきたい。

俺はホームシェアという呼ばれる滞在の形を選択した。
これは基本的にはホームステイなんだけど、一家に一人の留学生じゃなくて、複数の留学生がいるって形。
これは当たり。なのか。
先週までここには3人いた。
トルコから来ましたSelcuk と アフリカはザンビアから来ました Nchimunya 。
セジュクとンチムンヤ。
出た!衝撃。
名前が「ン」から始まる奴。
サッカーフランス代表 Ba 以来の衝撃。知らんか・・・
しかし、名前は笑えるこのンチムンヤ君、おとんはアフリカのでかい銀行の役員というお坊ちゃんなんだが、超いい奴で、考えもしっかりしていて、ただいつも「ジョー、ポルノ見せろ」とうるさい、とても健全な育ちのよい奴です。
電話ボックスからデリヘルのチラシを持ってきてしまう健全なチェリーボーイ。
一度ポルノ見せてやったら、40分何もしずに見続け、刺激されたのか、チラシの電話番号に電話して値段まで聞いてしまう困った奴です。
俺はこいつが大好き。
俺より圧倒的に英語ができるので、毎日こいつと話して、発音やら語法やらいちいち全部訂正してもらってる。
でもホストマザーがうるさすぎて、耐えられなくて、違うホストファミリーんとこに先週行っちゃたんで、俺もその家に引っ越そうと計画中。

もー一人はセジュク。
ンチムンヤがイギリスで大学に入ろうとしているのに対し、彼はKypros Universityの学生。トルコの下のキプロス島のね。
彼は最初こそ良かったが、残念ながら、今や毎日トルコ人としかつるまず、あー終わったな、こいつタイプです。
なにより残念なのは、臭い。
異常に臭う。
体臭&足パー(沖縄の若者言葉。なんとなくわかるよね)。
こんなことを言ってはあかんのかもしれんが、しゃれんならん。
セジュクが外から帰ってきて、俺の部屋に来ると、彼が出てった後、くそ寒いのに2時間は換気しなきゃです。
あー残念。
地下鉄の遅れと彼の臭いは、腸と並ぶ3大悩みです・・・大したことねーか。

まーそんな感じで、まだまだ体腸は好腸とは言えないけど、楽しくやってます。
もっともっとがっつり動きたいと思ってるところ。
とりあえず今週いっぱいくらいはしっかり休んで、体治して、たまりにたまった写真ブログにうpして過ごしたいと思います。
誕生日にも関わらず・・・・

ではたくさんの写真見てもーたれ。

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ホストファミリーの家 意外や意外、うるさいだけあって、綺麗。これは嬉しい。この家の隣には結構大きい木があって、そこにはリスが住んでる。ロンドンなのに。

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リビング。綺麗でしょ。
ほとんど飾り物のパソコンは、夜中に内緒で俺が使ってあげてる。

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9月24日 british musium ロンドンに着いた次の日、親父の教え子松田君と遊びに来ていた松田君の弟と行った世界三大美術館の一つ、大英美術館・・・の図書館。

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すげー本物だー。しかも触れる~!とか言ってがんがん触ってたら、レプリカだと判明したロゼッタ・ストーン。本物はちゃんとショーケースに。

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これにはマジびっくり。
あの葛飾北斎の富嶽三十六景の一番有名なやつ。
日本にねーのかよ。
さすが戦利品美術館。

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10月07日 tower bridge & London eye
タワーブリッジからのテムズ河。
ドブ河です。
超茶色。

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テムズ河にかかる有名なタワーブリッジとンチムンヤと俺。     こいつ何故か、写真の時はスカす。

DSCF06081.jpg


タワーブリッジ。
大きい船が通る時は、グアーって橋があがるらしー。
今は週に3回くらいだけだって。
昔は一日に30回くらい上げ下げしてたみたい。

DSCF06101.jpg


ロンドン中心ピカデリーサーカス。

DSCF0612.jpg


これも。

DSCF0620.jpg


右からンチムンヤ、トルコの3人、ブジュ、イラム、セジュク、俺。

DSCF0626.jpg


バックはロンドンの新?名所。ロンドンアイ。
大してでかくもなく、大して綺麗でもなく、でも乗ったらすげー綺麗みたい。
でも超高い。
1回¥2500以上。異常。
今度女の子と行こう。

DSCF0627.jpg


ロンドンアイの隣にあるold county hall ここにはロンドン水族館がある。
今度女の子と行こう。
いや一人で行こう。

DSCF0632.jpg


通称BIG BEN 国会議事堂の時計台です。
もっと明るい時&夜に撮りなおしに。

DSCF06381.jpg


夜飯に出たミニキャベツ。
すげー先進国。
いやおいしくはないけど。

以上v
ほなまた。
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