スポンサーサイト

#44 遺心伝信 第9稿 ~人生の理~ &郡上 高沢観音 田立の滝pics

(郡上八幡) 結局のところ、 人生の理(ことわり)とは、理性よりも感性にあると思う。 理とは、道理、理由、もっともなこと。 つまり、どちらかと言えば、人生の意味、人生において大切なものとは、頭で考えることよりも、心で感じることにあると思う。 「幸せは満足にあり」 そーゆーことなんじゃないかな~。 (高沢観音の梅) 僕は観念的な人間で、あーだこーだと考える頭でっかちだ。こんな自分の性分やだな~と思いながら...

#43 遺心伝信 第8稿 ~挫折~ & 静岡・京都 pics

(京都 嵐山) 「挫折」とは、 本気で何かに打ち込んで、突き詰めて、でもそれが成し得なかった時にだけ経験できること。 一心不乱に、遮二無二頑張った者だけが経験できる、ある意味、「ご褒美」だ。 ご褒美のくせに、目茶目茶辛いけど。 でも、挫折を乗り越えた時、また一つ大きくなれる。 (嵐山) 君たちには挫折の経験がありますか?「挫折」というものをどれくらいの重みで考えるかは、個々によって違うから、経験があると...

#42 前回の写真クイズの答え

これね。 黄色い実のとこ見るんじゃなくて、ヘタみたいなところ見るのね。 答えは、「カシューナッツ」。 わっかんね~よ 笑 ちなみにカンボジア人のガイド(通称 新庄)に聞いたら、現地では、実の方も食べるんだとか。知らないけど。...

#41 遺心伝信 第7稿 ~ルール~ & カンボジア pics

(カンボジア トンレ・サップ湖) 僕はリベラリスト(自由主義者)だ。 だから基本的に「ルール」というものを好まない。特になんでもかんでもルールで縛るということを嫌う。 ルールで人間を縛ることは、その人々を馬鹿にしているに等しいことであって、自ら考える機会を奪って、人々を馬鹿にすることだと思う。 (トンレ・サップ湖)  僕は、君たちと1対1の人間として付き合っている。ある程度、自我と自律心を持った大人と...

#40 遺心伝信 第6稿 ~ minority:マイノリティ ~

(アンコール・ワットでの日の出) 僕はこの社会でマイノリティ(=少数派)だ。 感情的な被害者意識ではなく、多分それは事実であろう。 変わり者、破天荒、自由人、頑固、型破り、野生児・・・。 褒め言葉であれ、けなし言葉であれ、色々言われてきた。これからもそうだろう。 でも、どう呼ばれようとも、これが僕であり、僕はマイノリティのままで構わない。 僕がやっていることは、本当に大切なことで、実は王道だと思うから。 ...

#39 遺心伝信 第5稿 ~おとな と こども~

(気球に乗り、空から見たアンコール・ワット) すごく大人な人間は、ある時、恥も外聞も捨てて、子どものように、思いっきりはしゃいで楽しむことができる。 中途半端に大人な人間は、体裁や自分がどう見えるかばかり気にして、子どもに戻れない。 つまり、最も大人な人間は、最も子どもにもなれる人間である、ということ。 (夜明け近くのアンコール・ワット) のっけから、なんか下手な日本語だな~と思いながら、書いています...

#38 市岐商→立命館 問題

 今、俺の地元・岐阜県(の多分極一部)ではある問題の議論が華やかです。 それは岐阜市立岐阜商業高校(通称=市岐商)が、少子化なんかを理由に廃止され、その校舎などの土地や建物を立命館に無償で貸して、立命館の付属の中高一貫の学校を誘致するとゆーもの。 ま、僕は地元と言っても、地元は多治見だし、岐阜市は名古屋よりも遠くて、数えるほどしか行ったことないし、市岐商にも全く思い入れがないので、ただでさえ財政が...

#37 遺心伝信 第4稿 ~信念を持たない信念~

(タイ 水上マーケット) 信念を持たない信念 主義を持たない主義 こだわりを持たないこだわり (同じく 水上マーケット)  日本では、「信念」という言葉は非常にいいニュアンスで捉えられ、「信念」を持って行動することは肯定されることが多い。合理的に考えると、実際には正しいとは言い難い行動であっても、信念を持って一所懸命やりました、となると周りはなんとなく、それならしょうがないと納得してしまいがちである。...

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。